デリヘル大阪で働く風俗嬢とアンチ風俗嬢の仁義なき戦い

私には熱い友人が二名がいる。極々一部の事柄に関してだけ、妙に熱い友人達が。
友人の一人は良く言えば清純そうな、悪く言えば垢抜けていないような、そんな外見を持つ娘さんである。その彼女は割と最近、人生初めての彼氏を作った。仲間内ではおめでとうの大安売りをしつつ、大いにお祝いをしたものである。友人は比較的真面目なタイプで相手もまたそうだったので、そう荒れた恋人生活を送ることにはなるまいと、多分誰もがそう思った。
しかし一か月も経たずして、おもむろに彼女はこう吐き捨てたのだった。曰く、「畜生、あの風俗嬢に盗られた」と。
「風俗嬢って誰さ」
「Aだよ。あの馬鹿みたいに濃い化粧のやつ。あんな化粧は風俗嬢に決まってる」
それ君なんて言うか知ってる、偏見って言うんだよ。と私は口を開きかけたが友人の顔を見て即座に黙った。だって夜叉みたいなんだもの。
実は私はAともお友達であった。なので夜叉の目がない時にこそこそと、こっそり探りを入れてみることにした。好奇心は猫をも殺す。
「Bが君に彼氏盗られたって言ってますがどうなんでしょ」
Aは良く言えば華やかな、悪く言えば華美っぽいような顔で嘲笑するように言った。
「あんなダサいのいらないよ。まあお客さんではあったけど」
なんと彼女は本当に風俗嬢、というかデリヘルだったらしい。それでBの彼氏は昔お世話になっていたと。それがなんでか彼女にバレてしまったと。
風俗を浮気に含めるか否かは個人差がある。私見としては浮気とするにせよしないにせよ、風俗の方を責めるのは筋違いだと思うのだが……件の二人は、Aが何故かBを煽ったりBがそれに挑発されたりを繰り返し、今もまだ熱く戦っている。
私自体は昔から風俗を利用したことがなかったので、風俗に対して悪いイメージがあったのだが、この前のデリヘル大阪を利用したときにすべてが一変しましたね。やっぱり体験してみないとわからないこともありますね。

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